夜勤をしていると、「この働き方をいつまで続けるんだろう」と考えることがあります。
夜勤そのものが大変というのもあります。
でも、僕が夜勤を卒業したいと思う一番の理由は、子どもたちと過ごせる時間が減ってしまうことです。
子どもが小さい時期は今しかありません。
仕事をして家族を支えることも大切。
それでも、子どもたちの幼少期を仕事だけで終わらせたくない。
そんな思いから、僕は働き方を変えたいと考えるようになりました。
夜勤から帰っても、子どもたちは寝ている
夜勤をしていると、どうしても家族と生活する時間がズレてしまいます。
仕事が終わって家に帰る頃には、子どもたちは寝ています。
せっかく家に帰ってきても、「ただいま」と話したり、一緒にご飯を食べたりすることもできません。
そして、自分が寝ている間に子どもたちは起きて一日を過ごしています。
起きた頃には、また仕事へ行く時間が近づいてきます。
同じ家で暮らしているのに、子どもたちと過ごせる時間が本当に少ない。
夜勤を続ける中で、そんなことを感じるようになりました。
残業が多い日は、帰って寝て、起きたらまた仕事
さらに大変なのが、夜勤に残業が重なったときです。
残業が多い日は、仕事から帰ったらすぐに寝る。
そして起きたら、またすぐに仕事へ行かなければならない。
そんな日もよくあります。
家には帰っている。
でも、子どもたちと遊んだり、ゆっくり話したりする時間はほとんどありません。
家族のために働いているはずなのに、その家族と過ごす時間がない。
「このままの働き方を続けて、本当に後悔しないだろうか」
そう考えることが増えていきました。
子どもの幼少期は二度と戻ってこない
僕が特に大切にしたいと思っているのが、子どもたちの幼少期です。
子どもは少しずつ大きくなっていきます。
今、一緒に遊んでくれる時間。
「パパ」と寄ってきてくれる時間。
家族みんなで過ごせる時間。
それはずっと続くわけではありません。
仕事はこれから先もできます。
お金もこれから稼ぐことができます。
でも、今の年齢の子どもたちと過ごせる時間は、あとから取り戻すことができません。
子どもたちが大きくなったとき、
「もっと一緒に過ごしておけばよかった」
と後悔したくありません。
それが、僕が夜勤を卒業したいと思う一番の理由です。
夜勤を卒業したら、家族との普通の時間を大切にしたい
夜勤を卒業できたら、何か特別なことをしたいわけではありません。
子どもたちと一緒にご飯を食べる。
一緒にお風呂に入る。
一緒に布団に入って寝る。
そして休日には、夜勤明けの疲れや眠気を引きずることなく、万全な状態で子どもたちと思いっきり遊びたい。
僕が欲しいのは、そんな家族との何気ない日常です。
当たり前のように思える時間かもしれません。
でも、夜勤をしている今だからこそ、その普通の時間がどれだけ大切なのかを感じています。
だから、働き方を変えるために行動する
もちろん、明日いきなり仕事を辞めるわけにはいきません。
家族がいる以上、生活もあります。
だからこそ、今の仕事を続けながら、少しずつできることを始めていこうと思っています。
その一つが、このブログです。
ブログやアフィリエイトなどの副業に挑戦して、会社からの給料だけではなく、自分の力でも収入を作れるようになる。
すぐに結果が出るとは思っていません。
失敗することもあると思います。
それでも何もしなければ、今の生活は変わりません。
だから、小さくても行動を続けていきます。
夜勤卒業を目指して
僕が目指しているのは、単純に「仕事を楽にしたい」ということではありません。
家族との時間をもっと大切にできる働き方に変えたい。
そのための夜勤卒業です。
子どもたちと一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、一緒に寝る。
休日には、元気な状態で思いっきり遊ぶ。
そんな生活を目指して、これから働き方を変えるための挑戦を続けていきます。
このブログでは、うまくいったことだけではなく、失敗したことや悩んだことも含めて、その過程を発信していくつもりです。
同じように夜勤や働き方について悩んでいる方に、少しでも参考になるものがあれば嬉しいです。
夜勤を卒業して、家族との時間を増やす。
その目標に向かって、一歩ずつ進んでいきます。
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