夜勤ありの工場勤務におすすめの副業5選|2交替勤務でも続けやすい仕事を考えてみた

夜勤・交代勤務

夜勤ありの工場勤務をしていると、

「副業を始めたいけど、何を選べばいいんだろう?」

と悩みませんか?

僕自身、2交替勤務で夜勤をしながら働いています。

しかも家に帰れば家族との時間も大切にしたい。

本業だけでも疲れているのに、そこからさらにアルバイトに行くような働き方は、正直僕には続けられないと思いました。

だから副業を選ぶときに重視したのは、

「今の生活をさらに苦しくしないこと」

です。

この記事では、夜勤ありの工場勤務をしている僕が考えた「続けやすい副業の条件」と、おすすめの副業5つを紹介します。

最後に、僕がその中からブログを選んだ理由についても書いていきます。

夜勤ありの工場勤務は副業選びがかなり重要

工場勤務をしながら副業すること自体はできます。

でも、僕は「何を選ぶか」がかなり重要だと思っています。

特に夜勤や2交替勤務があると、普通の日勤だけの人とは生活リズムが違います。

夜勤の週は昼間に寝なければいけないし、残業があれば帰宅時間も遅くなります。

さらに家族がいれば、

「副業を始めたせいで家族との時間がもっと減った」

となってしまう可能性もあります。

僕が夜勤を辞めたいと思った大きな理由のひとつは、家族との時間を増やしたいからです。

夜勤で家族との時間が減ってしまう悩みについては、こちらの記事で詳しく書いています。

それなのに、副業のために家族との時間を全部使ってしまったら本末転倒ですよね。

だから僕は、今の働き方でも無理なく続けられる副業を選ぶことが大切だと考えました。

2交替勤務の僕が副業を選ぶときに重視した5つの条件

副業には本当にたくさんの種類があります。

その中で、僕が重視した条件は5つです。

① 在宅でできる

まず一番重視したのが、自宅でできることです。

本業で工場に行って、仕事が終わったあとにまた別の職場へ行く。

僕には、この生活を何年も続けられるイメージがありませんでした。

在宅なら通勤時間もありません。

パソコンを開けば始められて、終わればすぐ家族との時間に戻れます。

夜勤や子育てと両立するなら、これはかなり大きなメリットだと思っています。

② 好きな時間にできる

2交替勤務の場合、

「毎日19時から副業する」

というような決まったスケジュールを組むのが難しいです。

日勤と夜勤では生活リズムがまったく違うからです。

だから僕の場合、

「何時から働くか」ではなく「空いている時間に進められるか」

を重視しました。

30分しかできない日は30分。

休日に時間が取れる日は少し長めにやる。

このくらい自由な方が、2交替勤務では続けやすいと思います。

夜勤をしながら副業する時間をどう作っているのかは、こちらの記事で詳しく書いています。

③ 体力をあまり使わない

工場勤務は本業だけでも体力を使います。

そこに副業でさらに肉体労働を追加すると、休む時間がなくなってしまいます。

特に夜勤明けは無理をしないことも大切です。

副業で収入を増やせても、本業や体調に影響が出てしまったら意味がありません。

そのため僕は、できるだけパソコンを使って自宅でできる副業を中心に考えました。

④ 初期費用が少ない

副業を始める段階では、本当に稼げるか分かりません。

だから最初から何十万円も使うのは怖いですよね。

僕もできるだけリスクを抑えて始めたかったので、

「失敗しても生活に影響が出ない金額で始められること」

を条件にしました。

最初から大きく勝負するより、小さく始めて続けられるか確かめる方が僕には合っています。

⑤ 将来的に収入を伸ばせる

僕が副業をする目的は、毎月数千円のお小遣いを増やすことだけではありません。

最終的には、

夜勤に頼らなくても生活できる状態を作りたい

と思っています。

夜勤を辞めるために実際いくら必要なのかは、こちらの記事で僕なりに計算しています。

そのため、時間をそのままお金に換えるだけではなく、経験やスキルが積み上がっていく副業を選びたいと考えました。

これが、僕が副業を選ぶうえでかなり重要視したポイントです。

夜勤ありの工場勤務におすすめの副業5選

ここからは、以上の条件をもとに、僕が「工場勤務でも比較的取り組みやすい」と考えた副業を5つ紹介します。

① ブログ

まずは、僕自身が現在挑戦しているブログです。

ブログのメリットは、基本的に自分の好きな時間に作業できること。

記事を書く時間も、

「今日は1時間」

「今日は疲れているからやらない」

と自分で調整できます。

また、自分の経験そのものを記事にできるのも魅力だと思っています。

僕の場合なら、

  • 工場勤務
  • 夜勤
  • 2交替勤務
  • 子育て
  • 家族との時間
  • 副業への挑戦

など、今まで経験してきたことがブログのネタになります。

一方で、ブログは始めてすぐ収入になる副業ではありません。

記事を書いても、最初はほとんど読まれないこともあります。

僕自身もまだ挑戦している途中です。

それでも、記事や経験が少しずつ積み上がっていくところに魅力を感じています。

② Webライター

Webライターは、企業や個人から依頼を受けて記事を書く仕事です。

パソコンとインターネット環境があれば、自宅で始められる案件もあります。

ブログと違うのは、仕事を受けて記事を書くため、案件を獲得できれば比較的早い段階から報酬につながる可能性があることです。

文章を書くのが苦にならない人なら、ブログと一緒に挑戦するのもありだと思います。

ただし納期がある仕事も多いので、残業や夜勤がある人はスケジュール管理が必要です。

③ 動画編集

YouTubeやSNS向けの動画を編集する仕事です。

動画のカットやテロップ入れなど、パソコンを使って自宅でできる案件があります。

スキルを身につける必要はありますが、一度覚えれば将来的に仕事の幅を広げられる可能性があります。

ただ、僕のように「まず小さく始めたい」という人の場合は、パソコンの性能や編集ソフトなども確認してから始めた方がいいと思います。

④ Web制作・Webスキル系

ホームページ制作やWebデザインなど、パソコンを使った仕事も候補になります。

最初は勉強が必要ですが、スキルとして身につけば副業だけでなく、将来的な働き方の選択肢にもつながる可能性があります。

「工場以外でも使えるスキルを身につけたい」

という人には魅力的な選択肢だと思います。

ただし、いきなり高額なスクールに申し込む必要はないと僕は考えています。

まずは無料や低価格で学べる範囲から触ってみて、自分に合っているか確認してからでも遅くありません。

⑤ 不用品販売・物販

家にある使わなくなった物をフリマアプリなどで販売する方法です。

5つの中では、比較的始めるハードルが低い副業だと思います。

まず家にある不用品を売るだけなら、商品を仕入れる必要もありません。

「副業で1円を稼ぐ経験をしてみたい」

という人の最初の一歩としても始めやすいと思います。

ただ、本格的に物販をする場合は仕入れ・在庫・発送などが必要になるため、ブログやWebライターとは違った手間があります。

僕が5つの中からブログを選んだ理由

僕が最初の副業として選んだのはブログでした。

理由はいくつかあります。

一番大きかったのは、

自分の生活に合わせて進められること。

2交替勤務をしていると、毎日同じ時間を確保するのは難しいです。

さらに僕には家族がいるので、副業だけを最優先にするわけにもいきません。

ブログなら、子どもたちが寝たあとや休日など、自分で時間を決めて作業できます。

そしてもうひとつ。

僕はこのブログを、

「夜勤を卒業するまでの記録」

にしたいと思っています。

工場勤務しか経験してこなかった僕が、副業を始めて、少しずつ働き方を変えていく。

うまくいったことだけではなく、失敗したことも含めて記事にしていけば、それ自体が誰かの役に立つかもしれません。

今のところ、ブログで大きな収益が出ているわけではありません。

だから、

「ブログをやれば絶対稼げます」

とは言えません。

それでも僕は、夜勤を卒業するための最初の一歩としてブログを選びました。

このブログがこれからどうなっていくのかも含めて、記録していこうと思っています。

副業を始める前に確認しておきたいこと

副業を始める前に、会社の就業規則は確認しておいた方がいいです。

会社によって副業に関するルールは違います。

また、副業で所得が発生すれば、金額や状況によって確定申告などの手続きが必要になる場合もあります。

「みんなやっているから大丈夫」

ではなく、自分の会社のルールや必要な手続きを確認したうえで始めることが大切です。

そして何より、本業や睡眠、家族との時間を削りすぎないこと。

夜勤をしながら副業をするなら、無理をしないことも続けるための大事な条件だと思います。

副業は「今すぐ稼げるか」だけで選ばない

副業を探していると、

「月5万円」

「誰でも簡単」

「すぐ稼げる」

という言葉が目に入ります。

僕も早く結果を出したい気持ちはあります。

でも、夜勤を卒業して働き方そのものを変えたいなら、目先の金額だけではなく、

「1年後、2年後につながるか」

という視点も必要だと思っています。

もちろん、ブログが正解かどうかはまだ分かりません。

だからこそ、実際にやって確かめてみます。

まとめ|夜勤を卒業するために、まず小さく始める

今回は、夜勤ありの工場勤務でも取り組みやすい副業を5つ紹介しました。

  • ブログ
  • Webライター
  • 動画編集
  • Web制作・Webスキル系
  • 不用品販売・物販

大切なのは、「一番稼げそうな副業」を探し続けることではなく、今の自分でも続けられそうなものを一つ始めてみることだと思います。

僕もまだスタートしたばかりです。

夜勤をしながら、仕事をしながら、家族との時間も大切にしながら。

その中で少しずつブログを育てています。

すぐに夜勤を辞められるわけではありません。

それでも、何もしなければ今の生活は変わりません。

だから僕は、できることから少しずつ進めていきます。

夜勤卒業プロジェクトは、まだ始まったばかりです。

しふぱぱ

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