夜勤なしの工場勤務はある?日勤だけで働ける仕事を工場勤務7年の僕が調べてみた

夜勤・交代勤務

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僕自身、工場で2交替勤務を続けていますが、家族との時間を増やしたいと思うようになってから、「夜勤をしなくても工場で働ける仕事はあるのか?」と考えるようになりました。

夜勤を辞めたいと思っても、転職して今より年収が下がることを考えると、なかなか一歩を踏み出せません。

工場勤務というと、交替勤務や夜勤があるイメージが強いかもしれません。

でも調べてみると、日勤のみで働ける工場の仕事もあります。

ただ、僕が気になるのは「夜勤がない」ということだけではありません。

給料はどれくらい変わるのか。

家族との時間は本当に増やせるのか。

今までの工場勤務の経験を活かせるのか。

家族がいるからこそ、このあたりまで考えて仕事を選びたいと思っています。

この記事では、工場勤務を7年続けている僕が、夜勤卒業を考える中で調べた「日勤だけで働ける工場の仕事」についてまとめていきます。

僕と同じように「工場勤務は続けたい。でも夜勤は辞めたい」と考えている方の参考になればうれしいです。

夜勤なし・日勤のみで働ける工場の仕事はある

工場勤務というと、「2交替や3交替で夜勤がある」というイメージを持つ人も多いと思います。

僕自身も2交替勤務をしているので、以前は「工場で働くなら夜勤は仕方ない」と考えていました。

でも、夜勤を辞めたいと思うようになってから求人を調べてみると、日勤のみで募集している工場の仕事もあります。

製造、組立、検査、梱包、物流など、仕事内容によって働く時間はさまざまです。

もちろん、住んでいる地域や会社、仕事内容によって求人数や条件は変わります。

そのため「工場勤務を続ける=夜勤を続けなければならない」と最初から決めつける必要はないと感じました。

僕にとってこれは大きな発見でした。

今の会社を辞めるかどうかは別として、夜勤なしで工場勤務を続けるという選択肢もある。

そう考えるだけでも、働き方の選択肢は少し広がります。

組立・加工の仕事

工場の仕事でよく見かけるのが、製品の組立や部品を加工する仕事です。

自動車部品や機械部品、電子部品など、工場によって扱う製品はさまざまです。

僕自身も工場で働いているので感じますが、同じ製造業でも会社や職場によって勤務形態はかなり違います。

交替勤務の職場もあれば、日勤のみで募集されている仕事もあります。

そのため、これまで工場で身につけた経験を活かしながら夜勤を辞めたい場合は、「日勤のみ」の組立・加工求人を探すのも一つの選択肢だと思っています。

ただし、同じ仕事内容でも給与や残業時間、休日などの条件は会社によって違うので、勤務時間だけで決めずに確認することが大切です。

検査・品質チェックの仕事

製品にキズや不具合がないか確認する検査・品質チェックの仕事も、工場ではよくある仕事の一つです。

目視で製品を確認する仕事もあれば、測定器を使って寸法を確認する仕事など、職場によって仕事内容はさまざまです。

僕のように製造業で働いてきた人なら、品質を守ることの重要性はイメージしやすいと思います。

検査の仕事にも交替勤務はありますが、求人を探すときに「日勤のみ」「夜勤なし」という条件で絞ることで、自分の希望に合った仕事を探しやすくなります。

工場勤務の経験を活かしながら、生活リズムを整えたい人にとっては、選択肢の一つになると思います。

梱包・出荷の仕事

完成した製品を梱包したり、出荷の準備をしたりする仕事も工場ではよくあります。

製品を箱に詰める作業だけでなく、伝票の確認や仕分け、出荷先ごとに製品を準備するなど、仕事内容は職場によってさまざまです。

梱包・出荷の仕事も交替勤務の職場はありますが、日勤のみで募集されている求人もあります。

工場勤務の経験がある人なら、安全や品質、決められた手順を守って作業することにも慣れているため、これまでの経験を活かせる部分もあると思います。

ただし、重量物を扱う職場などもあるので、勤務時間だけではなく仕事内容や身体への負担まで確認して選ぶことが大切です。

夜勤なしの工場勤務にすると給料は下がる?

僕が夜勤なしの仕事を考えたとき、一番気になるのはやっぱり給料です。

今の僕は2交替勤務をしているため、基本給だけでなく夜勤や交替勤務の手当もあります。

そのため、同じような仕事内容でも日勤のみの仕事へ変われば、夜勤手当や交替勤務手当がなくなり、収入が下がる可能性があります。

夜勤がなくなれば生活リズムは整いやすくなり、家族との時間も増やしやすくなる。

でも、収入が大きく下がって家族の生活が苦しくなってしまったら、僕にとって理想の働き方とは言えません。

だから僕なら「夜勤なし」という条件だけで仕事を決めるのではなく、

基本給はいくらか

賞与はどれくらいあるか

残業はどの程度あるか

各種手当はあるか

年間休日はどれくらいあるか

こうした条件まで含めて、今の仕事と比較したいと思っています。

大切なのは「夜勤を辞めること」だけではなく、家族の生活を守りながら働き方を変えられるかだと僕は考えています。

夜勤を辞めたいけど、転職して年収が下がり家族を養えるか不安という僕の本音は、こちらの記事で詳しく書いています。

夜勤なし・日勤のみで働くメリット

夜勤がなくなって日勤だけになれば、収入面では不安があります。

それでも僕が日勤だけの働き方に魅力を感じるのは、お金以外の部分で得られるものが大きいと思うからです。

特に家族ができてからは、独身だった頃とは仕事に求めるものが変わりました。

僕が実際に2交替勤務を続けて感じているメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています。

家族と生活時間を合わせやすくなる

僕が一番大きいと思うメリットは、家族との時間です。

夜勤の週は、仕事から帰る頃には子どもたちは寝ています。

そして子どもたちが起きている時間に、自分は寝ていたり仕事へ向かったりすることもあります。

日勤だけになれば、毎日必ず家族との時間を確保できるとは限りません。

それでも夜勤がある今より、家族と同じ生活リズムで過ごせる可能性は高くなると思っています。

生活リズムを一定にしやすい

2交替勤務では、昼勤と夜勤が切り替わるたびに生活リズムも変わります。

夜に寝て朝起きる生活から、昼間に寝て夜働く生活へ切り替えるのは、何年続けても楽ではありません。

日勤だけなら勤務時間が一定になりやすいため、睡眠や食事の時間も整えやすくなります。

僕にとって、毎週のように生活リズムを切り替えなくていいことは大きなメリットだと思います。

2交替勤務で実際に感じているつらさや、僕なりの乗り越え方については、こちらの記事で詳しく書いています。

休日を家族と過ごしやすくなる

夜勤をしていると、仕事が休みでも身体がすぐに昼型へ戻るとは限りません。

せっかくの休日なのに眠かったり、生活リズムを戻すために寝て終わってしまったりすることもあります。

僕は休日くらい、できるだけ元気な状態で子どもたちと遊びたいと思っています。

日勤だけの生活になれば、休日まで夜勤の影響を引きずることが減るのも魅力だと感じています。

夜勤なしの工場求人を探すときに確認したいこと

「日勤のみ」「夜勤なし」と書かれている求人を見つけても、僕なら勤務時間だけでは決めません。

家族との時間を増やすために転職したのに、収入が大きく下がったり、残業が増えて帰宅時間が遅くなったりすれば、転職した意味が薄れてしまうからです。

夜勤卒業を目的に仕事を探すなら、次のような条件まで確認しておきたいと思っています。

給料・賞与・手当を今の会社と比較する

まず確認したいのは収入です。

月給だけを見るのではなく、賞与や各種手当も含めて、年間でどれくらいの収入になるのかを確認したいです。

特に今の僕のように夜勤手当や交替勤務手当がある場合、それがなくなることで年収がどれくらい変わるのかも考える必要があります。

僕の場合は家族5人の生活があるので、「日勤になれるなら給料はいくら下がってもいい」とは考えていません。

残業時間と年間休日を確認する

日勤のみでも、毎日のように残業が続けば家族との時間は思ったほど増えないかもしれません。

そのため、月の平均残業時間や年間休日、休日出勤の有無なども確認したいところです。

僕が働き方を変えたい理由は、単に夜勤が嫌だからではなく、家族と過ごせる時間を増やしたいからです。

だからこそ「日勤」という言葉だけではなく、実際にどんな生活になるのかまで考えて選びたいと思っています。

本当に夜勤なしなのか確認する

求人を探すときには、現在は日勤でも将来的に交替勤務になる可能性がないか確認しておくことも大切だと思います。

「日勤のみだと思って入社したのに、配属先によって夜勤があった」ということになれば、僕が転職する目的とは合わなくなってしまいます。

勤務時間だけで判断せず、配属先や勤務形態についても応募前や面接時に確認しておきたいです。

夜勤なしの工場求人はどうやって探す?

夜勤なしの工場で働きたいと思っても、自分の希望に合う求人を一つずつ探すのは大変です。

僕ならまず、求人サイトで「日勤のみ」「夜勤なし」「工場・製造業」などの条件を設定して、どんな仕事があるのか調べます。

このとき大切なのは、いきなり応募先を決めることではなく、まず今の自分にはどんな選択肢があるのかを知ることだと思っています。

給料はいくらくらいなのか。

年間休日はどれくらいあるのか。

残業はどの程度なのか。

今までの工場勤務の経験を活かせるのか。

こうした条件を今の会社と比較すれば、夜勤を辞めた場合の生活もイメージしやすくなります。

僕自身、今すぐ転職すると決めているわけではありません。

それでも、求人を見ることと会社を辞めることは別です。

「今の会社しかない」と思い込むのではなく、他にどんな働き方があるのか知っておくことも、夜勤卒業へ向けた準備の一つだと考えています。

工場・製造業の求人を探すなら、工場求人ワールドで実際の求人を確認できます。
「日勤のみ」など、自分が希望する条件の求人があるか見て、今の働き方と比較してみるのも一つの方法です。

まとめ|工場勤務を続けながら夜勤を辞める選択肢もある

今回調べてみて、工場勤務を続けながら夜勤を辞めるという選択肢もあることが分かりました。

工場の仕事すべてに夜勤があるわけではなく、組立・加工、検査、梱包・出荷など、日勤のみで募集されている仕事もあります。

ただ、僕の場合は「夜勤がない」という理由だけで転職先を決めるつもりはありません。

夜勤手当や交替勤務手当がなくなれば、今より収入が下がる可能性があります。

家族5人で生活している以上、家族との時間だけでなく、生活を守るための収入も大切です。

だからこそ、

給料や賞与はどうなるのか。

残業や休日はどうなるのか。

本当に夜勤なしで働けるのか。

こうした条件を今の会社と比べながら、自分と家族に合った働き方を考えていきたいと思っています。

僕が目指しているのは、ただ夜勤を辞めることではありません。

家族の生活を守りながら、家族と過ごせる時間を増やすこと。

今すぐ転職するかどうかを決めなくても、まず他にどんな仕事があるのかを知るだけでも一歩だと思います。

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僕自身も今の仕事を続けながら、夜勤卒業に向けて少しずつ選択肢を増やしていきます。

しふぱぱ

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